果樹

           柿オーナーの岡野さん来たる
          
 柿オーナーの岡野さんが教え子を連れて、柿狩りに来ました。さすがに4人の女性が集まると話題も豊富です。楽しい一時でした。
         平成30年11月17日 記



           林檎盗難のニュースについて
       
 昨日の写真の林檎は、青森県弘前市産です。後輩が退職後、林檎農家で働いているというので取り寄せました。先日青森を訪ねた時、枝もたわわに実っていたことを思い出します。その林檎が、1万個以上も盗難にあっているとのニュースが流れていました。柿や葡萄を栽培している私にとって、このニュースは他人事(ひとごと)ではありません。台風の被害を乗り越えて、やっと収穫できると思っていた矢先の出来事、どんなに悔しい思いをしていることでしょうか。働きもせず苦労もせず、他人が丹精込めたものをごっそり盗んでいく、卑劣な行為に腹が立って仕方がありません。なんと貧しい国になってしまったのだろうと悲しくなります。
         平成30年11月15日 記



           柿の重さについて
       
 現在販売している柿の重さを量ったら、485グラムありました。写真から類推しても、その重さが想像できると思います。485グラムと言えば、私の使用する竹刀(竹だけ)に肉薄しています。
         平成30年11月14日 記



           柿のキャッチコピーについて
       
 つくばと土浦の「わくわく広場」で柿を販売していますが、時季ということもあり棚には山盛りの柿が並んでいます。その中で一袋でも多く売るのは大変なことです。味(糖度17、メロンと同等の甘さ)と形には自信がありますので、次のようなキャッチコピーにしてみました。「富有(極甘)自信をもってお勧めできる甘さになりました」としてみました。他の人の「富有」より30円ほど高く価格を設定してみましたが、完売しました。ちょっとした工夫も大切だと改めて気付かされました。
         平成30年11月13日 記



           ハクビシンかアライグマか
       
 柿畑を毎日、朝、昼、夕方と見回っています。このところハクビシンかアライグマかはっきりしませんが、食べ荒らした跡を見かけるようになりました。昨年まではなかったことです。今は見逃していますが、傍若無人な振る舞いに対しては、適切な対策を講じなければならないと考えています。とりあえず檻を仕掛けていますが、敵はせせら笑っているようです。
         平成30年11月12日 記



           柿オーナーの草山さん来たる
       
 柿オーナーの草山さんが来られて、柿を収穫しました。一年間の苦労が報われる瞬間です。摘蕾、摘果、鳥よけの綱張りなど仕事は多岐にわたりますが、やはりこの作業が最高です。その後、収穫した柿をあちらこちらと配り歩いたと草山さんから聞きました。まさに幸せ配達人です。カメラが故障してしまい、写真を撮れないのが残念でした。
         平成30年11月10日 記



           柿の売り方について
       
 早生の「早秋」は、1袋2個入りで販売していました。晩生の「次郎」と「陽豊」は、1袋3個にしてみました。もしかしたら、2個購入するのも3個購入するのも、1袋には変わりはないと思うのではないかと推測したからです。4個入りでは値段が張って買いづらい、そんなことも考えてみました。案の定、売れる個数は昨年と変わりませんでした。ちょっとした工夫で1.5倍の効率になったわけです。何事も考え工夫しなければ進歩はありません。
         平成30年11月6日 記



           柿狩り
       
 柿オーナーの岡野さんのご両親が柿狩りに来られました。お二人仲良く籠一杯に収穫していました。とても微笑ましい光景でした。
         平成30年11月3日 記



         「柿の糖度」について
       
 柿の糖度は14あれば十二分だと言われていますが、今日計ったら「陽豊」で17ありました。朝晩の寒暖差が大きくなり、糖度が増してきたようです。糖度17は、葡萄やメロンなみです。昨日から「わくわく」で販売を開始しました。
         平成30年11月2日 記



         度重なる台風の襲来について
     
 今年は例年になく台風の襲来が多く、心を痛めています。9月中旬から柿「早秋」の販売が始まり間もなく終了しますが、この後、「貴秋」「陽豊」「次郎」「富有」と続きます。台風の強い風は、実を落とすと同時に葉に甚大な被害を与えます。強い風に水分が葉から奪われ、チリチリになり枯れてしまうのです。養分を作るのは光合成、それができなければ味にも影響します。農家は、常に自然との格闘です。
         平成30年10月4日 記



         栗の販売について
     
 栗「ポロタン」を販売していますが、不思議なことがあります。売り場に搬入すると、大きくて値段の安い栗が所狭しと並んでいます。今日は売れないかもしれないと思いつつ帰路につくことが多々あります。ところが、必ず完売します。他の栗が完売したから私の栗も売れたとは考えにくく、頭を悩ませています。
         平成30年9月19日 記



         柿の販売
     
 依頼された箱詰めの発送、各所に卸す品物の袋詰めなど、朝早くから多忙です。今朝も6時から作業に当たりました。
    
     平成30年9月15日 記



                葡萄狩り
        
 下稲吉中学校剣道部の教え子Hくんが、お子さんを連れて葡萄狩りにきました。果物が大好きなお嬢さんでした。
         平成30年8月12日 記



            ピオーネの販売
       
 葡萄「ピオーネ」(第二葡萄園)が色付き始めました。台風明けから売り出すことにしました。昨年の売り出しが8月の下旬ですから、今年はかなり早くなっています。花も一週間ほど早かったことにも起因しているのかもしれません。
 先日土浦のイオンでの「ピオーネ」の値段は、写真のサイズで1000円以上していました。1㎏にすると約3000円にもなります。
 ピオーネは、巨峰とマスカットの掛け合わせで、甘みと酸味が絶妙のバランスになっています。是非一度ご賞味ください。
         平成30年8月9日 記



            ブラックベリージャム
         
 ブラックベリージャムを作りました。いただいた命を大切にし食す。土に生きる生活をしています。そして、土に戻らなくてはなりません。
         平成30年8月2日 記



                   柿膨らむ
     
     「早秋」           「陽豊」    
 柿「早秋(早生)」と「陽豊(晩生)」の今日の様子です。「早秋」は、枝が柔らかく曲がりやいいので、早めに支柱を設けました。「早秋」は生理的落下が多い品種なので、心がざわつきます。「早秋」は9月下旬頃、「陽豊」は11月初旬頃の収穫になると思われます。現在作っている品種は、「陽豊」「富有」「次郎」「早秋」「太秋」「貴秋」「西村早生」「禅寺丸」「筆柿」です。
         平成30年8月1日 記



               葡萄(ピオーネ)色付く
                
 葡萄(ピオーネ)が色付き始めました。今年3年目の木ですが、房を多くしすぎたのか粒が小さいように感じます。ここまでするのが大変です。写真を撮るため袋をはずしましたが、収穫するまで付けたままにしておきます。
        平成30年7月30日 記



               葡萄の摘心
                
 葡萄のツルはあっという間に伸びます。そのまま伸ばすと房に栄養が行きませんので、適切に摘心します。そうすると脇芽が伸び出すので、また摘心するといった具合に繰り返しの連続です。伸びたツルに新たに付いた房も削除します。摘心は、二日に一回必要となる作業です。
        平成30年7月22日 記



            柿畑への散水
                
 連日の猛暑で柿畑もカラカラです。あまり乾燥すると実の生育にも影響するばかりではなく、実が焼けてしまいます。これでは商品価値が下がりますので、1週間に一度川から水を引き散水します。暑さの中、大変な作業です。
        平成30年7月21日 記



          「ブラックベリー」熟す
                
 好天に恵まれブラックベリーが熟してきました。これは近所の方からいただいた苗を、庭の一角に植えたものです。家で食べるには十分すぎるほどの実がなります。ジャムも作ります。
        平成30年7月20日 記



         手作り「ブルーベリージャム」
                
 「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」と言いますが、今年も庭のブルーベリーがたくさんの実を付けました。自然の恵みをありがたく頂戴するのも、使命だと考えています。
        平成30年7月18日 記



             栗「ぽろたん」の様子
            
 栗「ぽろたん」の現在の様子です。「ぽろたん」「紫峰」「美玖里」の3品種を作っています。栗も「わくわく広場」に搬入していますが、大変良く売れます。しかし、虫の被害が多く半分は販売できません。昔から、栗は実入りが悪いと言われているそうです。
 

「ぽろたん」の特徴(農研機構のホームページより)
 今までのニホングリは、おいしくても、渋皮がむけ難くて調理が大変であった。そんな悩みを解決したのがぽろたんである。ぽろたんの最大の特徴は、果実に傷をつけて軽く加熱するだけで、渋皮が簡単にむけることだ。 さらに、果実は大きく、甘くて、香りもあって美味しい。

「紫峰」の特徴(農研機構のホームページより)
 9月中下旬に収穫される多収性の中生品種でクリタマバチに対して強い抵抗性を示す。果実は28g前後の大果で帯円三角形を呈する。裂果及び双子果の発生は少なく、玉揃いも良い。果肉色は淡黄色で肉質は粉質である。甘味及び香気は中程度である。品種名の「紫峰」は育成地(茨城県つくば市)に近い筑波山の別名である。

「美玖里」の特徴(農研機構のホームページより)
 クリ新品種「美玖里」は、食味が優れる「秋峰」と晩生の「石鎚」を交雑して育成した中晩生種である。収量は「筑波」や「石鎚」と同程度で、大果で果肉の黄色味が強く良好で、食味が優れる。
           平成30年7月17日 記



          葡萄の烏よけ
       
 葡萄「ピオーネ」の棚の上に綱を架けました。これは、烏よけです。これがないと烏が傍若無人の振る舞いをします。綱が張ってあると羽を傷めるので、とても嫌がります。『徒然草』に「かくてもあられけるよと、あはれに見るほどに、かなたの庭に大きなる柑子の木の、枝もたわわになりたるが、まはりをきびしく囲ひたりしこそ、少しことさめてこの木なからましかばと覚えしか」とある。他人に取られないように蜜柑の木に囲いをしてあるのが興ざめだ、と吉田兼好は述べています。この烏よけの作業をするたびに、いつも思い出すくだりです。
           平成30年7月16日 記



          葡萄の袋掛け
       
 葡萄「ピオーネ」に袋を掛けました。この作業は達成感があります。
           平成30年7月15日 記



          葡萄膨らむ2
       
 葡萄「ピオーネ」が大きくなってきました。今年は春に強い風があり、何本も枝が折れてしまいました。一度折れてしまったところからは、残念ながら来年芽が出ません。
           平成30年7月13日 記



          柿の生理的落下
       
 この時季になると柿の生理的落下が始まります。生理的落下とは「 物理的,人為的などの原因でなく,植物本来の性質によって自然に果実が落果すること」です。付けた多くの実を選別する木自身の作業です。摘蕾や摘果をしない木の下に、多くの実が落下しているのを見たことがあると思いますが、それがまさに生理的落下です。摘蕾や摘果を行っても、写真のように落下があります。
           平成30年6月24日 記



          柿(早秋)膨らむ
       
 柿「早秋」が大きくなってきました。「早秋」は早生の品種で、9月20頃から収穫が始まります。葡萄の収穫が終わった頃に始まりますので、心の休まる時がありません。
           平成30年6月22日 記



          葡萄膨らむ
       
 葡萄「ピオーネ」が大きくなってきました。葡萄の育成には手間がかかります。我が子のように慈しんでいます。9月の初旬から販売を始めます。
           平成30年6月21日 記



       梅酒について
       
 昨年作った梅酒を開封しました。平成29年5月29日の日付が記されてありましたので、ちょうど1年経ったことになります。梅酒も1年以上経過するとまろやかになり、芳醇な香りが漂います。禁断の扉を開けてしまったような感じになりました。アルコール度数が高いので、飲み過ぎには注意をしなければなりません。
           平成30年6月20日 記



       梅の販売について
       
 梅の販売が終了いたしましたが、好調な販売に驚いています。青梅を販売した24日間、間断なく売れました。梅干しを作る人は少ないと思いますので、ジュース等にするのかと考えています。豊作に恵まれ、昨年の倍近く売ることができました。
           平成30年6月19日 記



       梅の販売終了
       
 つくば市ララガーデンと土浦市イオンでしていた梅の販売が、終了いたしました。豊作に恵まれたくさん売ることができました。ありがとうございました。
           平成30年6月16日 記



       高校剣道部の同期、梅の収穫に来(きた)る
       
 昨日、高校時代の剣道部の同期だった瀧内くんが、埼玉県狭山市から奥様と一緒に梅の収穫に来ました。買い物籠一杯分を手に抱えて帰っていきました。彼は勤務の関係で長く剣道から遠ざかっていましたが、退職後再開昨年7段を取得しました。直心館にも5回ほど稽古に来るなど、とても熱心です。高校の同期は8人、そのうち二人は既に亡くなりました。旧交を温めてから10年(高校剣道部OB会の記念式典で久しぶりに出会った)、これからも稽古と親交に努めます。
           平成30年6月14日 記



       南高梅の肥大化について
       
 今月上旬から収穫している南高梅が、大きくなってきました。現段階で最も大きなもので64グラムありました。何もせずにこんなに大きくなるわけはありません。昨年から、お礼肥、元肥、剪定、草刈り、実肥と手を掛けています。一年間の成果が今に現れているのです。現在、つくばと土浦イオンにて販売しておりますが、店頭に並べ次第完売することがあります。数に限りがありますので、お早めにお求めください。
           平成30年6月11日 記



       柿の摘蕾と摘果の違い
       
 摘蕾は一枝に付いた蕾の調整で、枝の先端と元から落とし、最終的に2つ乃至(ないし)3つにします。摘蕾は木梗(もっこう)が柔らかいため、手で行います。これを行うと大きな実になります。摘果は一枝に付ける実を決定する作業で、変形したものや上を向いているもの(ヘタと実の部分に水がたまり病気になり易い、また太陽の日射しに当たりやけてしまう)を取り除きます。木梗が堅くなっているため鋏を使います。この地道な作業を怠ると、美味しい柿になりません。
           平成30年6月10日 記



             
       
 葡萄の摘粒(てきりゅう)を行っています。粒の精選の作業です。ピオーネは粒がかなり大きくなりますので、適切に行わないと房の形が悪くなったり粒同士が干渉し合ったりします。地道な作業です。
           平成30年6月8日 記



             
 南高梅の販売を始めています。今日も朝の5時半から収穫して、選別の作業を行いました。その後、袋詰め、搬入となります。
           平成30年6月4日 記



             
 今年も梅ジュースを作る時季が巡ってきました。梅を販売する身としては、どこの家庭でも作ってもらいたいと切望しています。今年も何人かに梅をお分けして、梅ジュースの作り方を伝授いたしました。
           平成30年6月3日 記



             
 林檎「紅玉」が少しずつ大きくなってきました。この品種は昔ながらのものです。懐かしい味がします。アップルパイにするのに最適です。
           平成30年6月2日 記



             
 「プラム」が少しずつ大きくなってきました。品種は「ソルダム」で、受粉木として「サンタローザ」も植えています。3年目の木です。
           平成30年6月1日 記



             
 葡萄「シャインマスカット」、「藤稔」を今春ビニールハウスに植えました。棚も作り基本的な形にしていきます。3年後には大きな実を付けることでしょう。
           平成30年5月30日 記


             
 葡萄「ピオーネ」、「巨峰」、「デラウエア」のジベレリン処理を行いました。葡萄の房全体を液の中にどっぷりと漬ける(どぶ漬け)作業です。今回は種なし葡萄にするための処理で、実を大きくさせるため10日後にもう一度行います。ジベレリンそのものは無色ですので、処理をしたか分かるように、食紅で着色します。開花が例年より一週間ほど早くなっていましたので、昨年より一週間ほど早い作業です。
           平成30年5月29日 記



             
 一昨日から、つくばララガーデンと土浦イオン内の「わくわく広場」にて販売を開始しました。今朝も朝の5時半から収穫に当たりました。結実した命を完結させてあげるのも使命だと思って、一生懸命実を摘んでいます。なお、南高梅は6月からの販売になります。
            平成30年5月28日 記 



       
 昨年接ぎ木をした木が、実を付けました。向かって右が「西村早生」に「早秋」を、向かって左が「禅寺丸」に「早秋」をそれぞれ接ぎました。どんな実になるか楽しみです。
           平成30年5月21日 記



           
 4月上旬に接ぎ木をしましたが、芽が出たのはこの一本です。「貴秋」に「太秋」を接ぎました。この方法は「高接ぎ」と呼ばれ、接いだ品種がなります。来年には実を付けるでしょう。
           平成30年5月19日 記



           葡萄の誘引
  
 葡萄の結果枝(けっかし)の誘引が始まりました。枝が、どうしても上に行こうとしますので、それを棚に這わせる作業です。結果枝とは、房を付けた枝のことです。今年は、一昨年度植えた木(ピオーネ2本、巨峰1本)からも多くの花芽が付き大忙しです。毎年少しずつ多忙になっている気がします。
          平成30年5月18日 記



           柿オーナーの摘蕾
           
 柿オーナーの草山さんが摘蕾を行いました。昨年は剪定が甘くとても大変でしたが、今年は剪定を強くしたため仕事もはかどりました。その後は反省会のお茶会、これがいつもの楽しみです。
         平成30年5月13日 記



           柿の摘蕾(てきらい)
           
 柿の摘蕾が始まりました。柿の実を一枝に1個乃至(ないし)2個にする作業です。たくさんならせると、実が大きくならなかったり翌年実を付けなかったり(隔年結果)と様々な支障が出ます。地道な作業ですが、怠れません。今朝も5時半から始めました。

隔年結果とは(世界大百科事典よりl)
 果樹で,果実がたくさんなる年と少ししかならない年とが交互に現れることをいい,果実数の多い年をなり年または表年,少ない年を不なり年または裏年という。不なり年は収量が低い。一方なり年も果実数は多いが,果実は小型で糖含量が低く,着色も悪い。そのため,隔年結果が起こると収益は著しく低下する。強風のために落葉したり極端な低温や乾燥に遭遇したりすると,翌年の花数が減って隔年結果となる場合もあるが,普通は,果実数が多いと花芽の形成が抑制されるという果樹の特性のために起こる。
         平成30年5月11日 記


              梅の収穫
           
 5月の末に収穫できます。水田道場の人たちが26日に来ることになりました。豊作に驚くことでしょう。
         平成30年5月5日 記



              梅豊作
      
 今年も梅がたくさん実を付けました。豊作です。向かって右側の写真は南高梅、実が大きくなるため数は少なくなっています。
         平成30年4月26日 記



              栗の接ぎ木
           
 栗に種類の違うポロタンを接ぎました。8本行いましたが、すべて芽が出ました。接いでから約2週間で芽が動くと聞いていましたが、そのとおりになりました。
         平成30年4月21日 記



          果樹栽培の伝え方
       
 退職してから5年、栽培している葡萄、柿、栗、梅、林檎も約200本になり、その面白さが分かってきました。よく「生り物は面白い」と言いますが、まさにそのとおりです

果樹栽培について
I am a farmer.
I started farming five years ago after I retired.
I grow many kinds of fruits in my field.
Those are chestnuts, grapes, apples, persimmons and Japanese apricots.
An English teacher in Serbia told that they don't have persimmons in Serbia.
Have you ever eaten them?
I like them very much.
Do you know Japanese apricots?
They look like plums.
Japanese people make ume liquor with them.
Ume means Japanese apricots.
The ingredients of the ume liquor are some of ume, distilled spirits and sugar.
It takes one year to be perfect.
I don't drink it, but I like its smell.
(添削は水田道場 草山さん)
         平成30年2月16日 記