果樹

           果樹(柿)の剪定始まるについて
     
 葉を落とすと果樹の剪定が出来ますので、昨日から始まりました。向かって左の写真が剪定前、右の写真が剪定済みのものです。だいぶすっきりしています。剪定はとても大切な作業で、来年度の収穫に大きな影響を与えます。また、樹木が野放図に大きくなることも抑制できます。柿は実を付けた先に翌年の芽が付きますので、放っておくと収穫が困難になるほど大きくなってしまいます。そこで、切り戻しを行い、梯子や三脚を利用しなくても収穫が出来るようにしています。
 よく「今年は当たり年で、昨年は外れだった」と耳にしますが、的確に剪定、摘蕾と摘果を行えば、そのようなことはありません。
         令和元年12月5日 記



          柿の電気柵設置について
          
 富有柿の木に、ハクビシンが食べた痕跡がありました。早速、電気柵の設置をしました。吉田兼好がこの有様を見たら、きっと嘆かれるはずです。
 「かくてもあられけるよと、あはれに見るほどに、かなたの庭に大きなる柑子の木の、枝もたわわになりたるが、まはりをきびしく囲ひたりしこそ、少しことさめてこの木なからましかばと覚えしか」と『徒然草』にあります。蜜柑が盗まれないように、その周りに柵をした人間の行為を誹謗(ひぼう)した段です。一年掛けて仕上げた柿だけに、なかなか吉田兼好の域までは達しません。
         令和元年11月11日 記



          柿オーナーの収穫
        
 柿オーナーの岡野さんと草山さんが収穫に来られました。剪定、摘蕾、摘果、鳥よけの綱張り、電気柵の設置などの作業を経て、この日を迎えることが出来ました。成就感のある作業です。
         令和元年11月7日 記



         柿「富有」「陽豊」色付く
       
 柿「富有」「陽豊」」が色付いてきました。二種類とも晩生(おく)の柿ですので、11月に入ってからの収穫になります。今のところ、予約が40箱(10個積め)ほど入っています。
         令和元年10月24日 記



         栗「美久里」の収穫
          
 栗「美久里」を収穫しました。これが最後になります。今年は栗が不作なのか、私が搬入しているお店には、ほとんど並びませんでした。台風15号で木が折れてしまったり実が落ちてしまったりしたかもしれません。我が家では、これで、「渋皮煮」を作りました。
         令和元年10月15日 記



         葡萄「ピオーネ」の最後の房
          
 葡萄「ピオーネ」の最後の房を収穫しました。直径4㎝の卓球の球と比較しても、その大きさは遜色ありません。ただし、色づきが悪く、それが来年の課題です。
         令和元年10月11日 記



          柿畑に設置した電気柵について
           
 昨年、ハクビシンとアライグマの被害に悩まされたため、今年は電気柵を設置しました。電気柵用電源装置(発電はソーラーパネル)は防雨加工されていますが、念のために雨よけを設置してくださいとの但し書きあったため、簡易の小屋も作りました。これで、枕を高くして寝られます。
         令和元年10月7日 記



           柿「太秋(たいしゅう)」について
           
 「太秋」は今年初めて実を付けた3年目の柿です。周りは結構青いのですが、その味に驚きました。シャリシャリとして梨のような食感があり、糖度は十分にのっていました。柿好きの私からも一押しです。ただし、購入するときは、新鮮なものを選んでください。昨年、どのような味がするのかと購入して食べたら、時間が経過したものらしく美味しさを感じられませんでした。熟すると条紋(細かいひび割れのような筋)が入りますが、これは美味しさの証です。
         令和元年10月5日 記



           柿「早秋」発送始まる
           
 「早秋」の発送が始まりました。この方の依頼は20箱です。4月の低温、夏の極端な乾燥、そして台風と様々な困難を乗り越えての収穫と販売です。しかし、それらの影響は大きく、「早秋」の現在の実績は、昨年の三分の一にも達していません。
         令和元年9月30日 記



             柿「早秋」「太秋」色付く
          
          早秋              太秋
 柿「早秋」と「太秋」が色付き始めました。「早秋」が最も売れるのが、今度の土曜日と日曜日です。過去三年間の記録が示しています。「太秋」は今年から実を付け始めました。「早秋」が終わった頃に販売時期を迎えます。
         令和元年9月25日 記


 

             教え子葡萄狩りに来る
               
 9月8日、下稲吉中学校の教え子が、お嬢さんを連れて葡萄狩りに来ました。今年で3年目、5年生の娘さんは明るく聡明な感じがしました。愛情をたっぷり受けて育っているのが窺えました。
        令和元年9月10日 記



               台風の被害甚大
         
 台風が通過してから一夜明け、その実態が明らかになりました。植えて2年~5年目の木が5本、根元から折られました。特に5年目の木は、樹勢もよく多くの実を付けるようになったので残念でたまりません。早生「早秋」は後10日ほどで、収穫を迎えるはずでした。自然の猛威には逆らえません。
        令和元年9月9日 記



               「藤稔」色付く
                
 今年からなり始めた葡萄「藤稔(ふじみのり)」が、色付き始めました。糖度を測ったら18ありました。これは、食べてみると、とても甘さを感ずる数字です。
        令和元年9月5日 記



                   柿膨らむ
     
     「早秋」           「太秋」    
    
     「陽豊」           「富有」
 作っている柿の今日の様子です。「早秋」は生理的落下が多い品種なので、心がざわつきます。「早秋」は9月下旬頃、「太秋」は10月中旬頃の収穫になります。晩生の「陽豊」「富有」「次郎」は11月になってからです。
         令和元年9月3日 記



               柿畑綱張り
                
 早生の柿「早秋」が色付いてきました。途端に烏が狙い、食べ始めたのです。一刻の猶予もならないと、8月31日柿オーナー(草山さん)の力を借りて、柿畑に鳥よけの綱を張りました。これから、ハクビシンやアライグマ対策で電気柵を設ける予定です。
        令和元年9月2日 記



               葡萄(ピオーネ)色付く
                
 葡萄(ピオーネ)が色付き始めました。今年4年目の木ですが、多くの房を付けました。4月の低温、7月の長雨、7月下旬からの高温と管理が大変でした。写真を撮るため袋をはずしましたが、収穫するまで付けたままにしておきます。
        令和元年8月20日 記



             柿畑への散水
                
 連日の猛暑で柿畑もカラカラです。あまり乾燥すると実の生育にも影響するばかりではなく、実が焼け最後は腐ります。もちろん実が焼けるのは高温も影響していますが、こればかりはどうにもなりません。乾燥した畑を潤すため、川から水を汲み上げ散水しています。
        令和元年8月19日 記



               栗「ぽろたん」の様子
            
 栗「ぽろたん」の現在の様子です。「ぽろたん」「紫峰」「美玖里」の3品種を作っています。栗も「わくわく広場」に搬入していますが、大変良く売れます。しかし、虫の被害が多く半分は販売できません。昔から、栗は実入りが悪いと言われているそうです。
 

「ぽろたん」の特徴(農研機構のホームページより)
 今までのニホングリは、おいしくても、渋皮がむけ難くて調理が大変であった。そんな悩みを解決したのがぽろたんである。ぽろたんの最大の特徴は、果実に傷をつけて軽く加熱するだけで、渋皮が簡単にむけることだ。 さらに、果実は大きく、甘くて、香りもあって美味しい。

「紫峰」の特徴(農研機構のホームページより)
 9月中下旬に収穫される多収性の中生品種でクリタマバチに対して強い抵抗性を示す。果実は28g前後の大果で帯円三角形を呈する。裂果及び双子果の発生は少なく、玉揃いも良い。果肉色は淡黄色で肉質は粉質である。甘味及び香気は中程度である。品種名の「紫峰」は育成地(茨城県つくば市)に近い筑波山の別名である。

「美玖里」の特徴(農研機構のホームページより)
 クリ新品種「美玖里」は、食味が優れる「秋峰」と晩生の「石鎚」を交雑して育成した中晩生種である。収量は「筑波」や「石鎚」と同程度で、大果で果肉の黄色味が強く良好で、食味が優れる。
           令和元年8月17日 記



          葡萄の袋掛け
       
 葡萄に袋を掛けが終了しました。今年は雨が多く例年より早く行いましたが、この作業をする日を設定するのに難渋しました。というのも、濡れたまま袋を被せると病気を誘発する原因になるからです。今年は天候が不順で、出来具合が心配です。
           令和元年年7月17日 記



           葡萄のネット
       

 近年、アライグマやハクビシンなどが闊歩し農作物に大きな被害を与えています。昨年は葡萄や柿が、それらの動物にやられました。今年は、その反省に立ってネットを新調しました。今まで考えもしなかったような対策が必要です。猪の被害も聞こえてきますし、社会全体の取り組みが必要なってきたと感じています。
          令和元年7月16日 記



          柿の生理的落下
       
 この時季になると柿の生理的落下が始まります。生理的落下とは「 物理的,人為的などの原因でなく,植物本来の性質によって自然に果実が落果すること」です。付けた多くの実を選別する木自身の作業です。摘蕾や摘果をしない木の下に、多くの実が落下しているのを見たことがあると思いますが、それがまさに生理的落下です。摘蕾や摘果を行っても、写真のように落下があります。
           令和元年7月6日 記



         葡萄「ピオーネ」
       
 葡萄「ピオーネ」が大きくなってきました。何本かピオーネを植えていますが、この木には大きな粒がなります。昨年は、ハクビシンに何房も食べられましたが、今年はその反省に立って、棚全体を覆うネットを誂えました。
           令和元年7月5日 記



         葡萄「藤稔」と「シャインマスカット」
      
 ビニールハウスの中で育成している「藤稔」と「シャインマスカット」が大きくなってきました。移植して3年目のもので、今年から花芽を付けました。何房か販売できるぐらいですが、楽しみが増えました。ビニールハウスですので、外のものより2週間ほど早くなっています。
           令和元年6月20日 記


       果樹の販売について
       
 私は、梅、葡萄、栗、柿と販売していますが、不思議なことに売れる時期が毎年重なっています。例えば、梅は6月に入るとぐっと販売数が増えてきます。6月に入り梅雨の雨音を聞くと、梅仕事をしなくてはと心がざわつくのでしょうか。また、柿は9月の最後の土曜日・日曜日が、もっとも売れます。これも、柿の赤い色を見ると買わなくてはいけないとの衝動に駆られるからなのでしょう。つまり、日本人の体には、6月は梅、9月からは柿との遺伝子が組み込まれているのではないかと考えられます。
 今年の南高梅の売り上げ個数は147袋(1キロ)、昨年は152袋でほとんど変わりませでした。これもまた、不思議なことです。
           令和元年6月18日 記



       柿の摘蕾と摘果の違い
       
 摘蕾は一枝に付いた蕾の調整で、枝の先端と元から落とし、最終的に2つ乃至(ないし)3つにします。摘蕾は木梗(もっこう)が柔らかいため、手で行います。これを行うと大きな実になります。摘果は一枝に付ける実を決定する作業で、変形したものや上を向いているもの(ヘタと実の部分に水がたまり病気になり易い、また太陽の日射しに当たりやけてしまう)を取り除きます。木梗が堅くなっているため鋏を使います。この地道な作業を怠ると、美味しい柿になりません。
           令和元年6月11日 記



               梅の大きさ 
            
       
 以前、品物を納めている「わくわく広場」の方から、「ピンポン球」ぐらいの大きさの梅が必要なんですがと言われました。当初、出来ないと考えていましたが、写真のようになりました。ピンポン球の直径は約3.8ミリ、私の南高梅は約4.5ミリでした。何もせずにこんなに大きくなるわけはありません。昨年の収穫後から、お礼肥、元肥、剪定、草刈り、実肥と手を掛けているからです。一年間の成果が今、現れています。研究と工夫は、不可能を可能にします。
           令和年6月7日 記



               葡萄の摘粒 
            
       
 葡萄の摘粒(てきりゅう)を行っています。粒の精選の作業です。この品種は今年から房を付けた「藤稔」です。これから「ピオーネ」も始まります。二品種とも粒がかなり大きくなりますので、適切に行わないと房の形が悪くなったり粒同士が干渉し合ったりします。地道な作業です。
           令和年6月6日 記



       高校剣道部の同期、梅の収穫に来(きた)る
       
 高校時代の剣道部の同期だった瀧内くんが、埼玉県狭山市から奥様と一緒に梅の収穫に来ました。買い物籠一杯分を手に抱えて帰っていきました。彼は勤務の関係で長く剣道から遠ざかっていましたが、退職後再開一昨年7段を取得しました。直心館にも5回ほど稽古に来るなど、とても熱心です。高校の同期は8人、そのうち二人は既に亡くなりました。残念なことです。
           令和元年6月5日 記



            梅の収穫について
          
 6月1日(土)、水田道場の草山さんが梅の収穫に来ました。二人で30キロほど採りました。木を剪定して低くしているので、作業は比較的容易といっても大変な仕事です。美味しい梅ジュースが完成することを期待しています。
         令和元年6月3日 記



             梅ジュース
           
 今年も梅ジュースを作る時季が巡ってきました。初夏の楽しみとして作ってみてはいかがでしょうか。2週間ほどで完成しますので、とてもお手軽です。梅を購入した方に伺うと、梅ジュースを作るようです。
           令和元年5月31日 記




                梅の販売

         
 25日から、つくばララガーデンと土浦イオン内の「わくわく広場」にて梅の販売を開始しました。どんな人が購入するのかと考えながら、今朝も朝の5時半から収穫に当たりました。結実した命を完結させてあげるのも使命だと思って、一粒一粒丁寧に摘んでいます。寺田寅彦の俳句に「 粟一粒秋三界を蔵しけり」がありますが、私の心境は、「梅一粒初夏・・・」でしょうか。現在は「小梅」と「白加賀」の販売ですが、南高梅は6月から開始します。
            令和元年5月30日 記 



           柿オーナーの摘蕾
           
 令和元年5月24日、柿オーナーの草山さんが摘蕾を行いました。気象条件なのか、今年の柿は実の付け方がとても悪く心配していますが、草山さんの木だけは例年のとおりです。秋が楽しみです。その後は反省会のお茶会、これがいつもの至福の時です。
         令和元年5月27日 記



            葡萄「藤稔」のジベレリン処理
          
       
 ハウスの葡萄「藤稔」のジベレリン処理を行っています。花が満開になった時から3日以内に行う「種なし」にする作業です。同時にすべての房が満開を迎えるわけではありませので、チェックしながらの仕事になります。処理を行った日を記録し、接ぎ木クリップを付けて、その有無を見分けています。1回目のジベレリン処理から10日後に実を大きくさせる2回目の処理を行います。
          令和元年5月24日 記



           柿の摘蕾(てきらい)
           
 柿の摘蕾が始まりました。柿の実を一枝に1個乃至(ないし)2個にする作業です。たくさんならせると、実が大きくならなかったり翌年実を付けなかったり(隔年結果)するなど様々な支障が出ます。地道な作業ですが、怠れません。
 しかし、今年は例年になく実のつきが悪く驚いています。いつもは、摘蕾をするのが嫌になるくらいなっているのですが、今年はまだ葉も出ていない枝もあります。当然葉が出ていなければ、実を付けることは出来ません。また、葉が遅く出た枝には、遅れ花といって小さい実しか付きません。おそらく、桜の頃の寒さが影響しているのではないでしょうか。そういえば、稲の苗の生長がよくない、お茶の葉の出が悪いなどの影響も見られます。毎年少しずつ違う季節の有り様にも腐心するのが、農家なのかもしれません。

隔年結果とは(世界大百科事典よりl)
 果樹で,果実がたくさんなる年と少ししかならない年とが交互に現れることをいい,果実数の多い年をなり年または表年,少ない年を不なり年または裏年という。不なり年は収量が低い。一方なり年も果実数は多いが,果実は小型で糖含量が低く,着色も悪い。そのため,隔年結果が起こると収益は著しく低下する。強風のために落葉したり極端な低温や乾燥に遭遇したりすると,翌年の花数が減って隔年結果となる場合もあるが,普通は,果実数が多いと花芽の形成が抑制されるという果樹の特性のために起こる。
         令和元年5月15日 記



            梅膨らむ
          
             
南高梅          
 今年も梅がたくさん実を付けました。「南高梅」は皮が柔らかく果肉も多いので、梅干しや梅煮に最高です。「小梅」は梅ジュースにすると、エキスが出尽くしますので極上のものができあがります。この場合、必ず氷砂糖を使用してください。他の砂糖を使うと失敗するようです。また、コップ一杯のホワイトリカー(ただし運転する人は厳禁)か食酢を入れ、泡立つのを防止してください。
 水田道場の人たちが6月1日(土)に収穫に来る予定です。なお、販売は5月25日(土)から、つくばのララガーデンと土浦イオン内の「わくわく広場」にて開始致します。
         令和元年5月14日 記



          葡萄「藤稔」
       
 葡萄「藤稔」が、実を付け間もなく花が咲きます。葡萄は自家受粉なので、蜂の力を借りなくても大丈夫です。ビニールハウスの中に植えていますので、外の木よりかなり早いようです。
         令和元年5月13日 記



        新たな葡萄棚の作製
       
 新たにシャインマスカット2本とピオーネ2本を植えました。収穫までには3年ほどかかりそうです。米作りと違い、果樹は初期投資がそれほど必要ではありません。しかし、手間はかかります。
         平成31年4月18日 記



              柿の接ぎ木
       
 柿に違う品種(早秋)を接ぎました。今までの経験からすると、芽が出るまでに2ケ月ほどかかります。向かって右の写真は、昨年度の接ぎ木が大きくなったものです。実を付けるまでには、3年ほどかかります。
         平成31年4月6日 記



         柿オーナーの樹皮削りについて
        
 昨日、柿オーナーの草山さんが、約一時間半暖かい日差しのもとで樹皮削りを行いました。滑らかな肌になり、虫も寄りつかないでしょう。
         平成31年2月25日 記



         柿の樹皮削りについて
        
 柿の樹皮の下に隠れて越冬するヒメコスカシバやカイガラムシ等を退治するため、粗皮(そひ)削りをしています。当初、高圧洗浄機を利用して行っていましたが、効率が悪いので手で行っています。農家は冬も忙しく、ゆっくりする暇もありません。
         平成31年2月15日 記



         梅剪定時の食事について
        
 梅林は少し離れた場所にあります。剪定した枝を焼却しますので、食事でその場を離れることが出来ません。そのため、お昼のおにぎり持参で畑に行きます。外で食べるおにぎりは、ピクニック気分で美味しく感じられます。また、心身の健康にも寄与しています。
         平成30年12月26日 記



         梅の剪定について
        
 梅の剪定を始めました。梅は開花が早いので、今月中に終了したいと考えていますが、思うように進みません。1本の梅で1時間半から2時間かかりますが、徒長枝などを除去しないと大変なことになります。1年間剪定を休んだら、きっと野放図になってしまうと思います。
         平成30年12月23日 記