その他

              写真届きました
         
            
 先日、草山さんに取り立ての椎茸を差し上げたら、こんな料理が出来ましたと写真が送られてきました。二皿ともとてもおいしそうで、きっと楽しい会話が弾んだことでしょう。ところで、料理を盛り付けている皿の素晴らしいこと、一段と料理の出来映えを押し上げています。
           平成30年11月1日  記



      地域の方々からイノシシの情報あり
        
            
 ついにイノシシが、この地区まで迫っているようです。何人かの地域の方々から、イノシシを見たとの情報をいただきました。ついに牙城が崩されたかと不安な気持ちになりました。全国各地で農作物を荒らされるとのニュースを見ていましたが、いよいよ他人事ではありません。米、柿、栗、林檎など狙われるのは目に見えています。それでなくても、葡萄は、ハクビシン(もしくはアライグマ)に狙われて散々でした。電気柵を設けてなんとか沈静化しました。イノシシとなると、これからが心配です。
           平成30年10月30日  記



             椎茸の収穫
        

            
 椎茸が大きくなり、たくさん収穫できました。肉厚でとてもおいしい椎茸です。
           平成30年10月28日  記



              椎茸の生長
    

            
 椎茸の生長に驚いています。よく「男子三日見ざれば刮目して見るべし」などと言われますが、まさに椎茸も同じです。今年はおいしい椎茸がたくさん食べられそうです。
           平成30年10月24日  記



              椎茸育つ
     

            
 二年前に菌を移植したクヌギから、椎茸が何本も顔を出しました。半分諦めかけていましたが、ついに念願が叶いました。収穫体験を希望する方は、ご連絡ください。向かって右側の写真のものでも、三日もすればかなり大きくなります。
           平成30年10月19日  記



         農作業の合間に
            
 私は退職後農業をしていて、果樹(栗、梅、葡萄、柿、林檎)と米を作っています。果樹の下草を刈ったり土手や畦の草を刈ったりと日々多忙です。今は田植え、葡萄の蔓の誘引、柿の摘蕾などしなければならないことが多くあります。その合間に周りを見てみると、残念ながら耕作放棄地や空き家が増えたことに気が付きます。もし、私が農業を止めたら、さらにそれが加速するかもしれません。そう考えると環境保全の観点からも、体の続くかぎり持続するのが大切だと考えざるをえません。
           平成30年5月8日  記



                  牡丹花開く

      
 今年も牡丹が咲きました。「年々歳々人同じからず、歳々年々花相似たり」といいます。移ろう季節は、確実にやってきます。牡丹を見ると下記の作品を思い出します。
 牡丹散つてうちかさなりぬニ三片         与謝蕪村
 美服して牡丹に媚びる心あり           正岡子規
 白牡丹といふといへども 紅(こう)ほのか      高浜虚子
 牡丹花は咲き定まりて静かなり花のしめたる位置の確かさ  木下利玄
         平成30年4月11日  記



              藤花開く
       
 白い藤が咲き始めました。棚を作っていませんので、小さくしています。平等院で一度藤を見ましたが、それはそれは見事なものでした。藤というと、正岡子規の二首が脳裏に浮かびます。
   瓶にさす藤の花ぶさみじかければたたみの上にとどかざりけり
   瓶にさす藤の花ぶさ花垂れて病の床に春暮れんとす
 脊椎カリエスに冒された子規は、ただ仰向けに寝ている以外にありませんでした。骨は次第に溶けてゆき、体のいたる所に穴があき、そこから絶え間なく膿が出て、包帯を変えるたびにガーゼとともに皮膚がはがれ、穴は空洞のように広がる惨状でした。子規の心を慰撫(いぶ)したのは、庭に植えた四季折々の花々だったのです。病床から見えるわずかな空間が、寝返りもできなくなっていた子規の世界でした。この二首は、そのような状況下で詠まれました。
         平成30年4月8日  記



     
 水田道場の草山さんが筍掘りに来られました。昨日までに12本ほど手探り(実は足探り)で見付けておいたものです。ほんの少し頭が出ているくらいのものが、美味しく食べられます。「竹冠に旬」と書いて「筍」、もっとも美味しい時季です。
           平成30年4月7日  記



               見付けた筍
      
 今の時期、地中から筍を見付け出すのは至難の業です。積もった落ち葉等を丁寧に取り払い、足裏に神経を集中させ足で地面を探ります。大半は切り株だったり竹の根だったりします。地中からわずかに出てい筍の頭には、独特の感触があります。見付けたものに印をしておかないと、掘り出す場所が分からなくなってしまいますので、写真のように枝などを立てておきます。この時期の筍(ゴールデン筍)は最高です。
           平成30年4月4日  記


                  
            
 地中から筍を2本掘り出しました。先端の部分が金色で、まさしくゴールド筍です。毎年、いち早く出る辺りに見当をつけて掘り出しました。筍ご飯にして食しました。まさに天からの恵みです。自然の移ろいを感じながら生きています。
           平成30年3月30日  記



               梅開く
     
 寒さに耐えてきた梅が開花しました。以前は剪定もせず野放図にしてありましたが、手を入れ収穫しやすい高さにしました。枝に太陽が当たらないと枯れ込んでしまいます。梅は、短果枝(たんかし)、中果枝(ちゅうかし)に実を付けますので、枯れ込むと大きな棘のようになり、収穫や剪定の時怪我をする危険があります。
 七分咲きですが、辺りには馥郁(ふくいく)とした香りが漂っていました。梅というと次の短歌を思い浮かべます。
 「朽ち残る老木(おいぎ)の梅もこの宿に春に再び会ふぞうれしき」 光圀
幼少時を懐かしく思い出し、過ごした家老三木之次(ゆきつぐ)宅で詠んだものです。
         平成30年3月16日  記



            待望の椎茸
         
 一昨年の春に菌を植えたクヌギから、小さな椎茸が顔を出しました。待望の椎茸ですが、はたして順調に出るかどうか疑問です。どうも置いた場所があまりよくなかったような感じがします。
         平成30年3月10日  記



       三度目の味噌作り(「大豆」煮上がる)
         
 今シーズン三度目の味噌作りを行うため、一晩水につけた大豆を煮ました。煮上がるまでに二時間を要しました。昨日完成した麹、塩と混ぜたものを機械ですり潰し、一年間寝かせます。昨年のものがすっかり残っていますので、食するのは二年後になるでしょう。
         平成30年3月3日  記



       三度目の味噌作り(「麹」の完成)
         
 今シーズン三度目の味噌作りを行うための「麹」が完成しました。米を蒸し麹菌を加えて二日間ほどで完成です。温度管理が大切で、40℃くらいで麹菌の活動を促します。部屋中に麹のふくよかな香りが漂います。
         平成30年3月2日  記



       三度目の味噌作り

 今シーズン三度目の味噌作りを行っています。そのことを英文にしました。
I made miso yestarday.
Rice, salt and soybeans are the ingredients in the miso.
To make miso, I make koji, rice molt, from rice first.
I boil soybeans next.
At the last, I mix those ingredients.
Miso takes one year to be perfect.
It is fermented food as same as cheese.
Miso is very good for health.
So, I eat miso soup every morning.
You can put anything in miso soup.
I like to put vegetables of the season.
(水田道場 草山さん添削)
         平成30年3月1日  記



       二度目の味噌作り

 今シーズン二度目の味噌作りを行っています。まず麹を作ることが先決です。5キロの米を蒸し40℃以下に冷まし麹菌をふります。その後の温度管理が重要で、目を離せません。何事も手抜きは厳禁です。麹の温度が上がってくるとよくかき混ぜ冷まします。市販のクリームなど比較にならないほど、手はすべすべになります。麹を作る人の手は美しいと聞いたことがありますが、納得ができます。
         平成30年2月19日  記



       
 今年の味噌作りの第二段、自分の畑で作った大豆を煮ました。大釜を使った外での作業で、煮上がるまでに約2時間かかりました。作った麹、煮豆、塩を混ぜて味噌を仕込みます。
         平成30年2月15日  記



       
 今年の味噌作りが始まりました。まず米を蒸して麹を作ります。蒸した米を40℃以下に冷まし、麹菌を混ぜます。あまり温度が高いと麹菌が死んでしまうので、適温にするのです。その後、温度管理を行って完成です。蛇足ですが、同じ理由で納豆は禁止です。
         平成30年2月13日  記



       
 昨日、刈り取り乾燥させた大豆を豆にしました。約30キロほどになりました。これで味噌を仕込みます。今の時期に作るのを寒仕込みといって、よいものができます。1年以上熟成させて食します。
         平成30年1月21日  記