その他

          村嶋恒徳先生の著書「活人剣」発刊について
            
  昨日、土浦で村嶋恒徳先生の著書「活人剣」の出版を祝う会が行われ、多くの方々が集まりました。剣道に対する折々の考え方を書き綴ったもので、生き方の指針もちりばめられています。先生のお人柄が感じられる珠玉の一冊です。是非、御一読ください。
         平成30年11月11日 記 
 



          ベニスの水田道場の稽古について
            
            
                 ベニスの道場  
 ベニスの水田道場は、27年前、水田先生が指導に行かれたことに由来します。指導者のトニーさんは、その後何度か日本を訪れ先生の指導を受けています。会員は約25名ほどで、イタリアでは最も多いと聞きました。トニーさんの人柄と剣道に対する真摯な姿勢が、隅々まで行き渡っている道場でした。会員の人たちは、細大漏らさず聞き逃すまいと稽古に参加し、剣道の本質を追求しようとする態度が見られました。その姿勢は、目に現れていました。外国で剣道を続けることは決して容易ではないと思いますが、それだけに求めているものが違うと感じさせられました。
         平成30年10月5日 記 
 



          讀賣新聞から(戦場カメラマン 渡部陽一さん)
              
 戦場カメラマンの渡部さんは、小学校時代剣道に打ち込んでいました。今日の讀賣新聞に「剣道で学んだ自分を律する力や相手を尊敬する心は今も生きています。外国では日本の常識を捨て、何度でもその国の宗教を勉強し直し、現地の文化を敬うようにしています。何かに夢中になるというのは、強くなれるということ。子どもたちには夢中なれるものを見つけ、それにどっぷりつかってほしいと思います。」と述べています。剣道で学んだことが、今でも活動の根底にあることを嬉しく思いました。よく相手があって剣道ができることに感謝しなさいと言われます。「相手を尊敬する心は今も生きています」と書いている渡部さんには、立派な指導者がいたことが類推できます。剣道は人づくり、そんなことが垣間見えた記事でした。
         平成30年9月13日 記 
 



          オーストラリアより松本さん来(きた)る
              
 オーストラリアのメルボルンから、松本さんが水田道場へ稽古に来ました。今年度二回目となる来訪です。横浜への帰省や昇段審査のための来日の折りには、必ず立ち寄ります。稽古の質の高さや雰囲気がとても好きだとおっしゃいます。飛行機で約9時間の距離をやってくる姿勢に頭が下がります。成田から直行する意欲を見習わなければなりません。
         平成30年7月6日 記 
 



          「シンガー・ソングライター オニツカサリー」について
              
 今日の讀賣新聞茨城版に、かなり大きなスペースを使って「ふるさとへの思い 歌に」というタイトルで、「シンガー・ソングライター オニツカサリー」を紹介していました。実は彼女は霞ヶ浦北中学校の卒業生で、私が剣道部の顧問をしていた時に所属していました。芸名は本名の「鬼束小百合」から付けたのでしょう。人生の紆余曲折を経て、故郷への思いを歌に託しているようです。
         平成30年6月17日 記 
 



          英会話で剣道をどう伝えるか 
              
 「剣道を知っていますかと」海外の人に尋ねると、知っていますが観戦したことはありませんと概ね返ってきます。そこで、どのように説明したらよいか考えた結果、下記のようになりました。65歳の手習いは苦しく懊悩(おうのう)するばかりで、一向に進捗しません。水田道場の草山さんに助けていただきながら、なんとか岸辺に辿り着けました。
 ところで、英語の講師にセルビアの人たちがたくさん登録しています。そこには日本からシニアの剣道ボランティアが、2年間の契約で派遣されています。そんなことを考えた時もあったのですが。

I have been practicing kendo for 52 years.
I started it at the age of 13 when I was a junior high school student. 
I have continued it still now.
I practice it four times a week.
I always strive earnestly during practicing it.
I can share many experiences with my fellows through the practice.
We strive to aim at the highest quality when we practice it.
Samurai practiced kendo with a sword,but it was dangerous.
So,they made a bamboo sword instead of a sword.
A bamboo sword was made about three hundred years ago.
We are still using it.
I teach kendo to children and women.
I think practice is the only way to improve their kendo.
Four Italians came to kendo traning four months ago.
We enjoyed practicing kendo with them.
         平成30年2月14日 記 
 



          全日本剣道連盟合同稽古会 
              
 全日本剣道連盟の合同稽古会が、平成30年2月5日(月)、日本武道館で多くの先生方が参加され、盛況に行われました。太田忠徳先生、豊村東盛先生等に稽古をいただきました。豊村先生には、茨城県剣道道場連盟研修会でも稽古をいただきましたので、3日間連続になりました。水田道場に稽古に来られる県警の高野先生にもお会いしました。
         平成30年2月7日 記 
 



                     
 日曜日は、笠間市の直心館で稽古を行っています。さすがに台風が迫っているため、今日の参加者はいつもより少な目でした。 
         平成29年10月22日 記 
 



                   
 防具の収まりが悪く難渋していましたので、棚を作りました。4段ありますので、すっきりしました。整理整頓が大切です。 
         平成29年1月10日 記